抗酸化・機能研究会は、食品の抗酸化、機能研究に関する産学官連携を推進することを目的としています。

抗酸化・機能研究会は、食品の抗酸化、機能研究に関する産学官連携を推進することを目的としています。

リンク お問合せ サイトマップ HOME
ORAC分析のお申込み
会員ログイン
News&Topics see more
News&Topics

抗酸化・機能研究会理事長 大澤俊彦

少子高齢化に伴う医療費問題を背景に、食の健康に対する国民の関心が高まっております。あわせて健康に寄与すると考えられている抗酸化物質やそれらを含む食品についても関心は高くなっていますが、摂取量と健康機能との関連性などの情報が不足しています。

抗酸化・機能研究会の一つの目標として抗酸化物質の統一した分析法の確立を挙げておりましたが、ポリフェノール系とカロテノイド系物質のそれぞれの分析法が確立しました。

それにより食事からどの程度の抗酸化物質をとっているか計算が可能となり、ヒト健康機能への寄与に関する研究の進展が期待されます。このような抗酸化機能や健康長寿に関わる食品および生体での研究の最新情報などの提供、あわせて産学官の情報交流の場を目指して、研究会名称を抗酸化・機能研究会から抗酸化・機能研究会に変更致します。

以上の抗酸化・機能研究会の設立趣旨をご理解いただき、研究会活動に御参加、御支援くださいますようよろしくお願い申し上げます。