抗酸化・機能研究会は、食品の抗酸化、機能研究に関する産学官連携を推進することを目的としています。

抗酸化・機能研究会は、食品の抗酸化、機能研究に関する産学官連携を推進することを目的としています。

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抗酸化・機能研究会の紹介
会則(案)

1.総則

本会は「抗酸化・機能研究会」と称する。

本会は、食品の抗酸化、機能研究に関する産学官連携を推進することにより、栄養学、食糧学、医学およびその関連領域の科学の進歩に寄与し、国民の健康ならびに社会に貢献することを目的とする。

本会の目的を達成するために次の事業を行う。
・学術集会の開催
・学術情報の収集と提供
・国内外の関係学会との交流
・その他必要と認められる事業

本会の事業を円滑に運営推進するために研究会事務局を設置する。

2.会員

本会の会員は、正会員、賛助会員より構成される。

正会員
本会の目的に賛同する個人は、所定の手続きをとることによって正会員となることができる。ただし、正当な理由なく、2年間以上会費を納入しなかった場合、および本会の名誉を傷つけまたは本会の目的に反する行為を行った場合は理事会の審議を経て除名されることがある。

賛助会員
本会の目的に賛同する団体又は個人であり、所定の入会手続きをとることによって賛助会員となることができる。ただし、本会の名誉を傷つけるまたは本会の目的に反する行為を行った場合は理事会の審議を経て除名されることがある。

3.理事会

本会に理事会を設置する。

理事会は、研究会設立の目的に沿って、会を運営する。すなわち、財政基盤などを含めた実務的な研究会運営、年次学術集会の決定、会則の変更、ならびに国内外の関係学会との交流に当る。その構成員は正会員の中から選出され、任期を2年とし、再任することができる。

理事の互選により1名を理事長、1名を副理事長、若干名を常任理事とする。

理事長は総会、理事会を召集するなど会を代表し適切な会務の執行にあたる。
なお、理事長の任期は2年とし、再任・重任は妨げない。

副理事長は理事長を補佐し理事長に事故等あるときはその職務を代行する。
なお、副理事長の任期は2年とし、再任・重任は妨げない。

常任理事は理事長を補佐し会務の執行にあたる。
なお、常任理事の任期は2年とし、再任・重任は妨げない。

理事会は年1回以上開催され、研究会が行う事業の実行について全責任を担う。
理事会は委任状を含め全理事の2/3以上の出席をもって成立する。

4.評議委員

本会に評議委員をおく。評議委員は、理事会において選任する。評議委員の任期は2年とし、再任・重任は妨げない。理事長は、必要に応じて評議委員会を招集する。
理事会が評議委員会に付議した事項につき決議する。

5.年次学術総会

年次学術集会は、年1回開催される。理事長は年次学術集会を主催する。

6.会計

本会の会計年度は4月1日より翌年3月31日までとする。

本会の経費は、寄付をもって充当する。

収支の予算および決算は、理事会の承認を得なければならない。

事務局による会計監査の上、年1回会計報告をする。

付則

研究会事務局は、一般財団法人食品分析開発センターSUNATEC東京事務所内(東京都港区浜松町1-6-3 FAX:03-5470-6815)に抗酸化・機能研究会事務局の名で設置する。

本研究会に顧問を置くことができる。顧問は、理事会において選任する。

本会則は平成30年4月1日より施行する。

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<問合せ先>

一般財団法人食品分析開発センターSUNATEC東京事務所内
抗酸化・機能研究会事務局
〒105-0013 東京都港区浜松町1-6-3
E-mail:form01@antioxidant-function.com

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